WordPress開発環境、本番環境共通利用できるdockerを作る

自分用にWordpressの開発環境、本番環境で共通利用できるdocker-composeファイルを作成しました。

作成したものは以下に保存してあります。
https://github.com/tbtyt/docker-compose-wordpress

概要

本番用、開発用のdocker-composeファイルを用意し、状況に応じて置き換えることで本番環境と開発環境を切り替えるようにしています。

本番環境では自動でSSL証明書を取得しHTTPS通信の環境が立ち上がります。
開発環境ではよくあるWordpress環境が立ち上がります。

開発環境で設定を行いdocker-composeファイルを本番用に切り替えることで本番環境で展開できます。
※wordpressアドレスが本番環境と開発環境で違うため事前に変更しておく必要があります。

使い方

1.stageディレクトリの中にある”.env”ファイルに必要事項を入力する
2.開発環境(wordpress)、本番環境(wordpress-ssl)内にあるdocker-composeファイルをstageディレクトリに置く
※SSLを本番環境で利用する場合はdocker-compose.ymlをコメントに合わせ設定する
3.docker-compose up -d で起動する

終わりに

正直なところ443,80通信ができるコンテナを作ってしまった方が早いような気もしますが、我が家が特殊な環境でそのままだと証明書の取得に失敗してコンテナが立ち上がらない問題があったため作成しました。

今回作ったファイルがあれば環境毎に立ち上げ方を選べるので機動力が上がるかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました