ミニマリストへの第一歩!靴下を統一してみた

生活

新技術を搭載した「スマート家電」等の様々な製品を揃えて便利に生活を送る人がいる反面、持つものを最小限にして生活をする人がいます。俗に言う「ミニマリスト」と呼ばれる人たちですが、筆者はどちらかと言うと後者になりたいと考えています。今回は、その考えにたどり着いた理由と、現在実行中の事例について取り上げます。

なぜミニマリストを目指すようになったのか

なぜミニマリストになりたいと思ったか、これには2つの理由があります。

荷物持ちだったから

今回の場合の荷物持ちは、重役の後ろにいる人ではなく、荷物が多い人のことを指しています。

私は生まれてこの方、近くに出かけたり、旅行に行ったりするにも、とにかく持っていく荷物が多いことが悩みでした。

その反面、周りの友人は実に身軽で、「どうして同じように出かけるのに、こんなに差があるのだろうか」と考えてしまったのです。そんな時、持つものを最小限にする「ミニマリスト」というものを発見し、これに近づいた生活をしたいと思ったのでした。

ものを無くすことが増えたから

ものが多ければ、当然部屋のあちこちにものが置かれるようになります。そうなると、部屋がもので埋め尽くされてしまい、自由なスペースが無くなると共に、必要な時に必要なものを取り出すことが出来なくなるという事象が発生したのです。最初は置く場所をひとつに決めておけばこの問題は解決すると思い、そうしていたのですが、さらにつきつめた結果、絶対的にものが少なくなれば、根本的に解決できるという考えを経て、現在の考え方に至ります。

今、実践していること

前述したような考えから、ミニマリストを目指す筆者が実践していることの一つとして「靴下の統一化」を行っています。

具体的にいえば、購入する靴下を黒色に統一し、春夏用の短い靴下と秋冬用の長めの靴下を各10ペアほど所持しています。

こうしたことで、服装に合わせて今日はどの靴下をはこうか、と迷う必要がまず無くなりました。

また、他の衣料品と同じく靴下も消耗品です。靴下は2足ペアで履くことが一般的で、消耗スピードも同じように思われますが、その反面、穴が開くのは同タイミングではなく、片方のみという場合が多いです。その際、一般的な靴下であれば、ペアに出来ないので捨てるか、掃除の道具として使ってしまうことがほとんどでしょう。しかし、靴下の種類を統一しておくことによって、1足穴が空いたからといって、何も穴のあいていないもう片方を捨てるという選択肢がなくなり、再度他の靴下と合わせて履くことが可能です。その結果、微々たるものではありますが、衣料費の削減が期待できます。

堅苦しいとも考えられるけど…

靴下を統一してしまうことによって彩りがなくなり、味気ないというのは事実です。靴下で足元に彩りを求める人にとってはこの方法はお勧めできません。

自分の中で決まりをつけていることで、不便そうに見えますが、そんなことは全然なく、むしろ決まっていることで悩む必要がなく、とても便利です。

一見、統一すると堅苦しく考えられますが、いざやってみると不思議と堅苦しさも感じません。ぜひ、興味を持たれた方はお試しあれ!!

「いやいや、ミニマリスト言ってたのに、全然もの減ってないやんけ!」と思ったかたがいらっしゃったら申し訳ありません。。。まさにその通りです。今後、ミニマリストへの挑戦として関連投稿をいたしますので、あくまで第一歩ということで温かい目で見守っていただければと思います。

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