時間に余裕を持った生活のすすめ

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時間は生活の重要な指標です。仕事、食事、待ち合わせ、イベントなど日々の生活の至る所に時間が関係していますが、これに対しての行動は人によってさまざまです。

例えば待ち合わせが10時と決まっていたとして、早めに到着するように早めに行きますか?それともぴったりに着くように行きますか?はたまた少し遅れて到着するように行くでしょうか。

今回は時間に対する行動とそれがもたらす影響について「待ち合わせ」を例に記していきます。

あなたは何派?

さて、前述した例で読者の皆さんは何派でしょうか。

私は早めに行く派の人間で、こうやって記事を執筆している今も、人との待ち合わせに早めに来てその待ち時間を利用しています。到着時間を早めに設定することで、たとえ初めて訪れる場所に行って迷ったとしても、時間に余裕があるので、これと同じく気持ちにも余裕ができます。(探し回って待ち合わせ時間が近づいてくるとそれと比例して焦り始めます)

時間ぴったりオンタイムに行く派の人、少し遅れて行く派の人は準備に手間取ってしまって、やむなくその時間になる人、もしくは待ち合わせであまり待ちたくないという人なのではないかと思います。

確かに待ち合わせはそこまで楽しいことではありませんから、出来るだけ待つ時間を短くしたいというのは当然の行動でしょう。

オンタイム到着は、危険な側面も

時間に余裕を持って行く人と、ぴったりに行く人、遅れて行く人について触れました。

「待ち合わせ時間」を定めている訳ですから、それ以前に来る必要は本来ないはずで、本来であればオンタイムに到着で問題ないのです。

しかし、オンタイムで到着予定ということは、時間に全く余裕が無い状態ということもできます。

例えば電車やバスなどの公共交通機関を使ってで待ち合わせに行く際、遅延や運転見合わせがあった場合、時間に余裕が無い訳ですから、必然的に遅れてしまいます。

遅延等が日常茶飯事である訳ではありませんが、反対にすべてが想定通り(時刻表通り)という訳でもありません。そのために自分の想定外で何かが起こるという想定をしていた方が得策です。こういった側面があるため、一般的にはだいたい早めに到着時間を想定して出発することになります。

「想定外のことってなんだよ」と思う方に向けて、筆者の体験した想定外を一つご紹介します。

私は、上京したての頃、それまで一度も行ったことのない新宿で待ち合わせをしたことがありました。地方から出てきたばかりで、絶対迷うと確信していたので、余裕をもって待ち合わせ時間の一時間前に新宿に到着し、待ち合わせ場所を探しました。「さすがに一時間あればいくら迷ったとしても待ち合わせ場に到着できる」と考えていての行動です。

しかし、一時間の余裕を持ったにも関わらず、迷い続け、待ち合わせ時間になっても到着できませんでした。結局到着できたのは予定時間の30分後。つまり一時間半迷い続けたのです。このように、自分の想定を超えたことも実際起こる可能性が実際にあります。

本来であればどんな場合の待ち合わせにも遅れたくはないですが、待ち合わせの中でもプライベートであれば、それほど咎められることはなさそうです。この時もプライベートな待ち合わせでしたので、笑い話で済みました。しかし、ビジネスで考えたらどうでしょうか。

その場ではプライベートと同じく笑い話になるかもしれませんが、「この人は時間に遅れてくる人」と時間にルーズなレッテルをはられてしまう可能性があります。

これではせっかくのビジネスチャンスも台無しにしてしまいます。

このようなことから、社会的には待ち合わせ時間より前に来るのが、一般的になっているわけです。

筆者のおすすめは?

筆者は1時間程度前に現地に到着することをお勧めします。紹介した例を除いてこれまで待ち合わせをした中で一時間あればいくら迷ったとしても目的地に到着できているからです。

待ち合わせが早朝の6時など早い時間の場合は、時間の都合に合わせて30分から15分程度前に到着するようにしていますが、前もって前日等にグーグルマップなどを用いて周辺について確認を行い、迷わないようにしています。

一時間余裕があるので、余程迷わない限り、待ち合わせ場所を確認したら時間が余るのがいつもの事です。その際は待ち合わせまでの残りの時間によって、比較的長い時間がある場合は、近くのカフェ等に入り、読書や執筆等をしたり、天気が良ければ待ち合わせ場所周辺を散策したりしています。カフェ等に入ることによってお金は余計にかかるかもしれませんが、筆者にとってこれは余裕を持つための必要経費だと思っているため、無駄な出費とは考えていません。

また、15分程度の短時間であれば、待ち合わせ場所で待機しながら、ニュースを見たり、執筆をしたりしています。

待ち合わせで早めに着くと待っている間、時間を持て余してしまうと考えることから、あまり早めにつきたくないと考える方もいるかもしれませんが、早めに着いてもその後の時間の活用方法によっては持て余すことがなく、有効活用する事が出来ます。

また、待ち合わせまで時間に余裕を設けることによって、間に合うか間に合わないかと言う余計な心配をする必要が無いため、気持ちの余裕が違います。筆者はこのような心配、ハラハラ感を感じたくないのでかなり早めに待ち合わせ場所に行きます。ギリギリを攻めるハラハラ感が好きという人には時間に余裕を持ってでることはお勧めしません。

時間に余裕のある設計を

以上ここまで待ち合わせを例に時間に対する考え、行動について記してきました。筆者の行動は若干やり過ぎな部分もあるかもしれませんが、ここまでやらずとも待ち合わせ時間前に到着していることによって余裕を持った行動をとる事ができます。もし、今まで余裕のない行動をされていたとしたら、これを機に自分の時間に対しての考え方を変えてみてはいかがでしょうか。

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